職務経歴書は、経験者採用の場合は、これまで積み上げてきたキャリアやノウハウを簡潔明解に記述する事が最大のアピールとなるものです。

求職者に雇用情勢好転の兆し!
統計局が昨年12月に発表した完全失業率4.6% 前月に比べ0.1ポイント 上昇。完全失業者数は、275万人。同月と比べると24万人減少。
求職理由別に前年同月と比べると、「勤務先都合」による失業が13万人減少。「自己都合」が3万人減少。
就業率は56.4%、前年同月と同率。
又、15歳〜64歳の就業率は70.3%、前年同月に比べると0.2ポイント上昇。
主な産業別就業者を前年同月と比べると「製造業」「卸売業、小売業」等が減少、
「医療福祉」等が増加。
転職環境に明るい兆しが見え始めた事は本当に喜ばしい。
さて、採用試験においては、職務経歴書は履歴書よりも重要視されると言われています。
というのは、履歴書ではあなたの履歴はわかりますが、個々の職場でのキャリアや、職務を全うするためにどのようなスキルを取得、習得したのかを読み取ることは出来ません。
職務経歴書は、経験者採用の場合は、これまで積み上げてきたキャリアやノウハウを簡潔明解に記述する事が最大のアピールとなるものです。
また、首尾よく書類選考にパスした後の面接においては、貴方の書いた職務経歴書を基にキャリアの整合確認が行なわれます。
ですから、職務経歴書の作成に当たっては、細心の注意を払い最高の作品を書き上げなければなりません。
人材のプロフェッショナルとしては、ぜひ、職務経歴書の重要性を改めて認識して欲しいと思っています。
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